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梶川米穀(株)
Vサプリ
NEW
和歌山県パワーリフティング協会
Tpics & News
2008.5.17
2008和歌山ベンチプレス選手権大会NEW
平成20年10月19日(日)開催決定
  大会要項・申込書(PDF)

2008.5.1
JPA3級公認審判員講習会開催NEW
要項(PDF)
公認審判員試験受験申請書(3級)(PDF)

2008.3.3
第6回ジャパンオープン 2008.3.2

優勝 67.5kg級 MW 藤田俊夫 102.5kg 

お知らせ
新年会開催について
・ファイトクラブ主催
・H20.1.12(土)19時〜
・中心屋あしゃぎ
・和歌山駅東口より3分

 地図

・問合せ先 (梶川)

第26回近畿パワーリフティング選手権 2007.11.4

近畿ベンチプレス選手権大会 2007.10.14

2007和歌山ベンチプレス選手権大会

4年ぶり、和歌山ベンチ

2007和歌山ベンチプレス選手権大会 2007.9.30




31名が熱い闘い

 平成19年9月30日()、和歌山県立体育館で第11回和歌山県ベンチプレス選手権大会が開かれた。21歳〜72歳までの選手が日頃の成果を発揮し、熱い一日となった。

 トップバッターは初心者の部、上村須美子選手。67歳での初挑戦だ。緊張の中、第一試技を成功。第二試技は自己最高の30kgも難なく成功。本人は、第三試技の危険を申し出たが、回りの声援に押され、32.5sに挑戦。渾身の力で押上げ、自己新記録を達成した。

 同じく初心者の部、75sの隅谷嘉文選手。120sを成功させ、初心者の部で最優秀選手を勝ちとった。来年は、一般の部での活躍を期待したい。

 一般の部は二人の新人選手が大活躍。まずは60kg級の清水義之選手。記録は120kgで歴代の和歌山ベンチ最高記録(谷口豊誠選手と同重量)。来年は谷口選手とのガチンコ対決が大いに見ものだ。

 もう一人の新人は前田聡選手。最も層の厚い67.5kg級を制した。記録は歴代NO2の135s。来年は是非とも137.5sの和歌山県記録を塗り替えてほしい。

 一般の部、MVPは保富泰人選手。155sで貫禄をみせた。また、75s級の井上選手は第1回から11年連続。今回も元気な試技をみせてくれた。

 今まで「和歌山ベンチ、今年はないのか」「ウチのジムに強い選手がいるのだが」というようなご意見を沢山いただきました。今大会を規に、毎年開催にむけて頑張ります。各ジム会長様、選手の皆様方、ご協力の程よろしくお願いします。

 最後になりますが。大阪、兵庫、京都からの先生方。本当にありがとうございました。微力ながら和歌山協会も、当競技の普及にむけて頑張ります。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申しあげます。(亀井慎一)